診断の種類
対象に合わせた4つの診断
Webアプリケーション・API診断
Webサイト・会員サービス・API画面のないAPIだけのサービスにも対応します。詳しく見るアプリケーション診断(スマホ・パソコン)
iOS・Android・Windows・Mac・Linux自社で開発した解析ツールで、アプリの中身まで深く調べます。詳しく見るネットワーク診断
サーバー・ネットワーク機器公表されたばかりの脆弱性や、PCI DSSにも対応します。詳しく見るホワイトボックス診断
ソースコードコードの中から、外からは見つけにくい弱点まで探します。詳しく見る
どの診断を選べばいいか、わからなくても大丈夫です
守りたいものや、気になっていることを伺って、必要な診断をご提案します。いくつかの診断を組み合わせることもできます。
報告書
報告書でわかること
経営層の方、開発の担当の方、監査や取引先へ説明する方。それぞれが必要な情報を、1冊の報告書にまとめてお渡しします。
セキュリティ診断 報告書結果サマリ
総合評価C
| No | リスクレベル | 指摘事項 |
|---|---|---|
| 1 | Medium | 権限の確認の不備 |
| 2 | Medium | サポートが終了したソフトの使用 |
| 3 | Low | ファイルアップロードの検証不備 |
| 4 | Low | HSTSの設定がない |
| 5 | Information | ログアウト後もトークンが使える |
※ イメージです
セキュリティ診断 報告書指摘の詳細
リスクレベル Medium
脆弱性の概要
再現の手順
対策
※ イメージです
経営層・ご担当の方へ
- 総合評価(A〜Eの5段階)見つかった弱点の危険度から、サービス全体の状態を5段階で評価します。
- 指摘事項の一覧見つかった弱点を、危険度(Critical〜Informationの5段階)の高い順に一覧にします。
- 業務への影響情報漏えいや不正な支払いなど、弱点が悪用されたときに業務で何が起きるかをご説明します。
開発の担当の方へ
- 再現の手順どの画面でどう操作すると攻撃できてしまうのかを、画面やコマンドつきでお示しします。
- 対象の箇所問題のある画面・URL・パラメータを、1つずつ特定します。
- 具体的な直し方開発の担当の方が、そのまま修正に取りかかれる内容でご提案します。
監査・取引先への説明に
- 診断の概要診断の期間・手法・使ったツール・対象の範囲を明記するので、取引先や監査への提出資料として使えます。
危険度の高い弱点は、すぐにお知らせします報告書の完成を待たずに、見つかった時点でご連絡します。
進め方
診断の進め方
- 01ご相談・ヒアリング対象のサービスと、ご希望の時期を伺います
- 02お見積もり・ご契約対象の範囲と期間を決めてお見積もりします
- 03事前準備テスト用アカウントや日程を調整します
- 04診断の実施自動診断と手動診断を行います
- 05報告書の納品・報告会結果と対策をご説明します
- 06再診断(ご希望の場合)修正できたかを確かめます