セキュリティ診断・コンサルティング・トレーニング・レッドチーム

見つける、守る、育てる。
セキュリティのことは、
なんでもご相談ください。

2004年から20年以上、企業のセキュリティを支えてきた経験と、CTF(ハッキングの技術を競う大会)で受賞したエンジニアの技術で、診断から対策の計画、体制づくり、人材の育成までご支援します。

経済産業省「情報セキュリティサービス基準」基準を満たし、審査を経て適合サービスリストに登録されています(Web・API・ネットワーク診断)サービス登録番号 026-0018-20

机を囲んで打ち合わせをするチームと、セキュリティを表す鍵のアイコン

なぜ今、対策が必要か

今、セキュリティ対策が必要な理由

  1. 01

    取引先から、セキュリティ対策を求められる時代に

    取引先や委託先の弱いところを入口にして、大きな会社が狙われるケースが増えています。そのため、取引先にセキュリティ対策の状況を確認する会社も出てきました。会社の規模に関係なく、対策が取引の条件になりつつあります。

  2. 02

    被害者になるだけでなく、加害者になることも

    攻撃を受けると、情報漏えいなどの被害を受けるだけではありません。乗っ取られたシステムがほかの会社への攻撃の「踏み台」に使われ、自社が加害者になってしまうこともあります。

  3. 03

    攻撃も、会社も、日々変わり続けています

    AIの発展で、攻撃の手口は次々と新しくなっています。会社のほうも、新しいサービスや生成AIの導入、事業の広がりにあわせてシステムが変わっていきます。そのたびに対策を見直し、更新し続けることが大切です。

セキュリティ対策は、くり返して強くなる

  1. 1見つけるセキュリティ診断弱点を見つける詳しく見る
  2. 2守るコンサルティング対策と体制をつくる詳しく見る
  3. 3育てるトレーニング守れる人を育てる詳しく見る

↻ 1にもどって、定期的にくり返す

システムの改修や新しい手口に合わせて、くり返し見直すことで、会社のセキュリティは強くなっていきます。

実戦さながらに確かめたい方はレッドチーム

2026年度末に始まる予定の新しい制度

取引先から「セキュリティ対策の評価」を求められる時代へ

国の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」では、会社の対策の状況が★の段階で示されます。SecureHattersでは、今の対策の状況の確認から、制度やISMSなどの認証に向けた準備まで、まとめてご支援します。

制度への対応を相談する

お悩み別のサービス案内

こんなときに
ご相談ください

  • 新しいWebサービスやアプリを、リリース前に安全か確かめておきたい
  • 取引先から、セキュリティ診断を受けた結果の提出を求められた
  • システムを大きく改修したので、新しい弱点ができていないか確認したい
  • 社内のネットワークやサーバーが、外からどう見えているか知りたい
  • 何から手をつければいいかわからないので、まず相談したい

選ばれる理由

SecureHatters が
選ばれる理由

  1. 01

    攻撃者と同じ目線で調べる技術力

    主要なエンジニアは、国内外のCTF(セキュリティの技術を競う大会)に参加し、受賞した経験があります。独自の研究にも取り組んでいて、その成果を国内外のセキュリティカンファレンスで発表しています。

  2. 02

    基準にそった、抜けのない診断

    Webアプリケーション・API診断とネットワーク診断は、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合したサービスとして、IPA の「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されています。OWASP Top 10 などの考え方を取り入れて、診断の内容は定期的に見直しています。

  3. 03

    次に何をすればいいかがわかる報告書

    見つかった脆弱性ごとに、国際的な基準(CVSS)でリスクの大きさを評価し、再現の手順と対策をまとめます。どれから直すべきかの判断にお使いいただけます。特にリスクが高い脆弱性は、診断の終了を待たずに原則翌営業日中に速報でお知らせします。

  4. 04

    経営の視点からのご提案

    セキュリティ対策は、リスクをどこまで受け入れ、どこに費用をかけるかを決める経営の判断でもあります。技術面だけでなく、経営・マネジメントの視点からもご提案します。

20年以上、2004年から企業のセキュリティを支えています

株式会社ディーゴで始めたセキュリティの事業を、2026年から株式会社フツレが引き継いでいます。積み重ねてきた経験をもとに、診断・コンサルティング・トレーニングをご提供します。

診断メニュー費用の目安期間の目安費用が変わる条件
Webアプリケーション・API診断12万円〜10営業日〜診断するリクエストの数(基本料金10万円+1リクエストごとに2万円)。リクエストは、API(エンドポイント)の数で数えます。ログインの有無や権限の種類の数でも変わります
アプリケーション診断(スマホ・パソコン)お見積もり10営業日〜対応するOSの数(iOS・Android・Windows・Mac・Linux)、画面や機能の数、通信先のAPIも一緒に診断するかどうか
ネットワーク診断お見積もり10営業日〜対象のIPアドレスの数、外部(インターネット側)からか内部(社内ネットワーク)からか
ホワイトボックス診断50万円〜10営業日〜ソースコードの量(例:約1万6千行で50万円、約3万行で100万円)、使っているプログラミング言語やフレームワーク
  • ※ 金額はすべて税別です。
  • ※ 期間は、診断の作業の日数です。対象の規模(画面やAPIの数、IPアドレスの数、ソースコードの量など)によって長くなります。報告書は、診断の終了後にお届けします。
  • ※ アプリケーション診断・ネットワーク診断は、対象に合わせてお見積もりします。
  • ※ レッドチーム、セキュリティコンサルティング、セキュリティトレーニングは、内容に合わせて個別にお見積もりします。

お見積もりを依頼する 自分のシステムの場合の費用を聞いてみる 料金の目安をくわしく見る

  1. 01ご相談・お問い合わせ
  2. 02事前ヒアリング・お見積もり
  3. 03ご発注
  4. 04詳細設計・事前確認
  5. 05診断の実施リスクが高いものは速報でお知らせ
  6. 06報告書のご提出
  7. 07アフターサポートご希望に応じて報告会も

それぞれのステップの期間の目安や、ご準備いただくものは診断の流れのページで紹介しています。

よくあるご質問

よくあるご質問

ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

よくあるご質問をすべて見る
費用について診断の費用はどのくらいかかりますか?

診断の対象と規模(Webアプリケーションなら画面数、Web APIならAPIの数など)によって変わります。目安は料金の目安のページをご覧ください。正式なお見積もりは、対象の内容を伺ってから無料でお出しします。

費用について見積もりには何を伝えればよいですか?

診断したいシステムの種類(Webアプリケーション、Web API、スマートフォンアプリなど)、おおよその規模(画面数・APIの数など)、ご希望の時期をお知らせください。わからない項目があっても大丈夫です。お打ち合わせで一緒に整理します。

期間・日程について申し込みから診断開始まで、どのくらいかかりますか?

リリース前など、ご希望の期限がある場合は早めにご相談ください。

報告書について報告書にはどんなことが書かれていますか?

見つかった脆弱性ごとに、国際基準(CVSS)によるリスク評価、再現の手順、対策をまとめてご報告します。特にリスクが高い脆弱性が見つかったときは、診断がすべて終わるのを待たずに、原則翌営業日中に速報でお知らせします。ご希望があれば、オプションで報告会も行います。報告会では、診断員に直接ご質問いただけます。

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