お悩み別のサービス案内
こんなときに
ご相談ください
- 新しいWebサービスやアプリを、リリース前に安全か確かめておきたい
- 取引先から、セキュリティ診断を受けた結果の提出を求められた
- システムを大きく改修したので、新しい弱点ができていないか確認したい
- 社内のネットワークやサーバーが、外からどう見えているか知りたい
- 何から手をつければいいかわからないので、まず相談したい
- 状況をお聞かせください(お問い合わせフォーム)
サービス
レッドチーム
本物の攻撃者と同じような手口で、システムやネットワークに疑似的な攻撃をしかけます。守りの仕組みが実際に働くかどうかを確かめられます。
03セキュリティコンサルティング
サービスの設計・運用や、社内ITの運用で出てくるセキュリティの課題について、対策を一緒に考えます。
04セキュリティトレーニング
開発者や担当者の方向けに、サイバーセキュリティの知識と実践力を身につけるトレーニングを行います。
選ばれる理由
SecureHatters が
選ばれる理由
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01
攻撃者と同じ目線で調べる技術力
主要なエンジニアは、国内外のCTF(セキュリティの技術を競う大会)に参加し、受賞した経験があります。独自の研究にも取り組んでいて、その成果を国内外のセキュリティカンファレンスで発表しています。
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02
基準にそった、抜けのない診断
Webアプリケーション・API診断とネットワーク診断は、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合したサービスとして、IPA の「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されています。OWASP Top 10 などの考え方を取り入れて、診断の内容は定期的に見直しています。
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03
次に何をすればいいかがわかる報告書
見つかった脆弱性ごとに、国際的な基準(CVSS)でリスクの大きさを評価し、再現の手順と対策をまとめます。どれから直すべきかの判断にお使いいただけます。特にリスクが高い脆弱性は、診断の終了を待たずに原則翌営業日中に速報でお知らせします。
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04
経営の視点からのご提案
セキュリティ対策は、リスクをどこまで受け入れ、どこに費用をかけるかを決める経営の判断でもあります。技術面だけでなく、経営・マネジメントの視点からもご提案します。
20年以上、2004年から企業のセキュリティを支えています
株式会社ディーゴで始めたセキュリティの事業を、2026年から株式会社フツレが引き継いでいます。積み重ねてきた経験をもとに、診断・コンサルティング・トレーニングをご提供します。
料金
料金の目安
診断の費用は、対象の種類と規模によって変わります。正式なお見積もりは、内容を伺ってからお出しします。
| 診断メニュー | 費用の目安 | 期間の目安 | 費用が変わる条件 |
|---|---|---|---|
| Webアプリケーション・API診断 | 12万円〜 | 10営業日〜 | 診断するリクエストの数(基本料金10万円+1リクエストごとに2万円)。リクエストは、API(エンドポイント)の数で数えます。ログインの有無や権限の種類の数でも変わります |
| アプリケーション診断(スマホ・パソコン) | お見積もり | 10営業日〜 | 対応するOSの数(iOS・Android・Windows・Mac・Linux)、画面や機能の数、通信先のAPIも一緒に診断するかどうか |
| ネットワーク診断 | お見積もり | 10営業日〜 | 対象のIPアドレスの数、外部(インターネット側)からか内部(社内ネットワーク)からか |
| ホワイトボックス診断 | 50万円〜 | 10営業日〜 | ソースコードの量(例:約1万6千行で50万円、約3万行で100万円)、使っているプログラミング言語やフレームワーク |
- ※ 金額はすべて税別です。
- ※ 期間は、診断の作業の日数です。対象の規模(画面やAPIの数、IPアドレスの数、ソースコードの量など)によって長くなります。報告書は、診断の終了後にお届けします。
- ※ アプリケーション診断・ネットワーク診断は、対象に合わせてお見積もりします。
- ※ レッドチーム、セキュリティコンサルティング、セキュリティトレーニングは、内容に合わせて個別にお見積もりします。
ご依頼の流れ
ご依頼の流れ
- 01ご相談・お問い合わせ
- 02事前ヒアリング・お見積もり
- 03ご発注
- 04詳細設計・事前確認
- 05診断の実施リスクが高いものは速報でお知らせ
- 06報告書のご提出
- 07アフターサポートご希望に応じて報告会も
それぞれのステップの期間の目安や、ご準備いただくものは診断の流れのページで紹介しています。
費用について診断の費用はどのくらいかかりますか?
診断の対象と規模(Webアプリケーションなら画面数、Web APIならAPIの数など)によって変わります。目安は料金の目安のページをご覧ください。正式なお見積もりは、対象の内容を伺ってから無料でお出しします。
費用について見積もりには何を伝えればよいですか?
診断したいシステムの種類(Webアプリケーション、Web API、スマートフォンアプリなど)、おおよその規模(画面数・APIの数など)、ご希望の時期をお知らせください。わからない項目があっても大丈夫です。お打ち合わせで一緒に整理します。
期間・日程について申し込みから診断開始まで、どのくらいかかりますか?
リリース前など、ご希望の期限がある場合は早めにご相談ください。
報告書について報告書にはどんなことが書かれていますか?
見つかった脆弱性ごとに、国際基準(CVSS)によるリスク評価、再現の手順、対策をまとめてご報告します。特にリスクが高い脆弱性が見つかったときは、診断がすべて終わるのを待たずに、原則翌営業日中に速報でお知らせします。ご希望があれば、オプションで報告会も行います。報告会では、診断員に直接ご質問いただけます。