セキュリティ診断のご検討にあたって、よくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
よくあるご質問
費用について
診断の費用はどのくらいかかりますか?
診断の対象と規模(Webアプリケーションなら画面数、Web APIならAPIの数など)によって変わります。目安は料金の目安のページをご覧ください。正式なお見積もりは、対象の内容を伺ってから無料でお出しします。
見積もりには何を伝えればよいですか?
診断したいシステムの種類(Webアプリケーション、Web API、スマートフォンアプリなど)、おおよその規模(画面数・APIの数など)、ご希望の時期をお知らせください。わからない項目があっても大丈夫です。お打ち合わせで一緒に整理します。
よくあるご質問
期間・日程について
申し込みから診断開始まで、どのくらいかかりますか?
リリース前など、ご希望の期限がある場合は早めにご相談ください。
診断にはどのくらいの期間がかかりますか?
対象の規模によって変わります。ステップごとの流れは診断の流れのページをご覧ください。
よくあるご質問
準備するもの
診断の前に、こちらで準備するものはありますか?
一般的には、診断対象の情報(URLや画面の一覧など)、診断用のアカウント、診断日時の調整、当日の緊急連絡先をご用意いただきます。詳しくはお打ち合わせでご案内します。
よくあるご質問
診断の進め方
どのような方法で診断しますか?
業界標準のツールを使った自動診断と、診断員による手動診断を組み合わせます。Webアプリケーション・API診断とネットワーク診断は、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合したサービスとして、IPA の「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されています。OWASP Top 10 などの視点も取り入れています。
どの診断を選べばよいかわかりません。
Webアプリケーション・API診断、アプリケーション診断(スマホ・パソコン)、ネットワーク診断、ホワイトボックス診断をご用意しています。システムの構成を伺ったうえで、必要な診断をご提案します。
よくあるご質問
報告書について
報告書にはどんなことが書かれていますか?
見つかった脆弱性ごとに、国際基準(CVSS)によるリスク評価、再現の手順、対策をまとめてご報告します。特にリスクが高い脆弱性が見つかったときは、診断がすべて終わるのを待たずに、原則翌営業日中に速報でお知らせします。ご希望があれば、オプションで報告会も行います。報告会では、診断員に直接ご質問いただけます。
よくあるご質問
再診断・その他
対策したあとに、もう一度確認してもらえますか?
報告書のご提出のあと、アフターサポートの期間中は、実施した診断と報告書の内容についてのご質問にお答えします。対策後の再診断も承ります。Webアプリケーション・API診断の再診断は、簡易報告書2万円+1リクエストごとに1万円(税別)です。
秘密保持契約(NDA)は結べますか?
診断で知り得た情報は、当社の情報セキュリティ基本方針に沿って取り扱います。