お問い合わせから報告書のご提出まで、8つのステップで進めます。それぞれのステップの内容と、お客様にお願いすることをまとめました。
ステップごとの内容
ステップごとの内容と、お願いすること
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01
ご相談・お問い合わせ
診断したいシステムの規模や、おおよそのご予算を伺いながらご相談に乗ります。
- お願いすること
- 診断したいシステムの概要、おおよその規模とご予算、ご希望の時期をお知らせください。決まっていないことがあっても大丈夫です。
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02
事前ヒアリング
診断の対象や条件、やってはいけないこと(禁止事項)、診断に使うアカウントなどを確認します。あわせて、規模を見積もるために、対象のシステムに実際にアクセスして調べます(事前調査)。
- お願いすること
- 当社のヒアリングシートへのご記入と、事前調査のためのアクセスのご了承をお願いします。
- 03
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04
ご発注
お見積もりの内容でよろしければ、ご発注ください。
- お願いすること
- 発注の手続き
※ ご発注のあとにキャンセルされる場合は、進み具合に応じて費用をいただきます。
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05
詳細設計・実施計画
診断の細かい内容と、実施の計画をお伝えします。
- お願いすること
- 連絡先のご指定をお願いします。診断の開始・終了のご連絡や、追加の情報をお願いするときに使います。
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06
事前確認
診断を始める前に、対象のシステムが診断できる状態になっているかを確認します。
- お願いすること
- 診断用の環境とアカウントを、使える状態にしておいてください。
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07
診断の実施
決められた期間で診断を行います。特にリスクが高い脆弱性が見つかった場合は、診断がすべて終わるのを待たずに、速報として原則翌営業日中にお知らせします。
- お願いすること
- 診断の期間中は、ご連絡のつく体制をお願いします。速報を受け取ったときに、すぐ対応を検討できるようにするためです。
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08
報告書のご提出
診断の期間が終わったら、すぐに報告書をお出しします。報告書のご提出で納品となり、ここからアフターサポートの期間に入ります。
- お願いすること
- 報告書の内容をご確認ください。対策の優先順位を決めるときにお使いいただけます。
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アフターサポート
報告書のご提出のあと、診断の規模に合わせた期間、実施した診断と報告書の内容についてのご質問にお答えします。
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オプション:報告会
ご希望があれば、診断の前後に報告会を行います。診断員が関係者の皆さまに直接ご説明するだけでなく、その場で質問や話し合いもできます。報告の内容をより深く理解いただけて、そのあとの運用や改修にも活かしやすくなります。
- 費用
- 料金の目安をご覧ください。
ご相談
ご相談はお気軽に
「どのステップにどれくらいかかるか、うちの場合で知りたい」「リリース日までに間に合うか確認したい」といったご相談もお受けしています。よくいただくご質問はよくあるご質問にまとめています。