診断の費用は、対象の種類と規模によって変わります。このページでは、診断メニューごとの目安と、費用が変わる条件を紹介します。正式なお見積もりは、内容を伺ってからお出しします。

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費用の決まり方

費用は、おもに3つで決まります

  1. 01

    診断の種類

    Webアプリケーション・API、スマホ・パソコンのアプリなど

  2. 02

    対象の規模

    画面の数、APIの数、IPアドレスの数など

  3. 03

    診断の条件

    ログインが必要か、ユーザーの権限の種類がいくつあるか、実施する時間帯など

「規模がわからない」「画面の数を数えたことがない」という場合も、お打ち合わせで一緒に確認します。

料金

診断メニューごとの目安

診断メニュー費用の目安期間の目安費用が変わる条件
Webアプリケーション・API診断12万円〜10営業日〜診断するリクエストの数(基本料金10万円+1リクエストごとに2万円)。リクエストは、API(エンドポイント)の数で数えます。ログインの有無や権限の種類の数でも変わります
アプリケーション診断(スマホ・パソコン)お見積もり10営業日〜対応するOSの数(iOS・Android・Windows・Mac・Linux)、画面や機能の数、通信先のAPIも一緒に診断するかどうか
ネットワーク診断お見積もり10営業日〜対象のIPアドレスの数、外部(インターネット側)からか内部(社内ネットワーク)からか
ホワイトボックス診断50万円〜10営業日〜ソースコードの量(例:約1万6千行で50万円、約3万行で100万円)、使っているプログラミング言語やフレームワーク
  • ※ 金額はすべて税別です。
  • ※ Webアプリケーション・API診断の基本料金には、報告書1通(1言語)が含まれます。
  • ※ 期間は、診断の作業の日数です。対象の規模(画面やAPIの数、IPアドレスの数、ソースコードの量など)によって長くなります。報告書は、診断の終了後にお届けします。
  • ※ アプリケーション診断・ネットワーク診断は、対象に合わせてお見積もりします。
  • ※ レッドチーム、セキュリティコンサルティング、セキュリティトレーニングは、内容に合わせて個別にお見積もりします。

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追加の費用

追加でかかる費用

次のような場合は、追加の費用がかかることがあります。

  • 対策後にもう一度確認する再診断(Webアプリケーション・API):簡易報告書 2万円+1リクエストごとに1万円
  • 報告会(報告書の内容を直接ご説明する場)
  • 夜間・休日の実施
  • 急ぎのご依頼
  1. 01お問い合わせお問い合わせフォームから、診断したいシステムとご希望の時期をお知らせください
  2. 02お打ち合わせ対象の範囲と規模を確認します
  3. 03お見積もりお見積もりを無料でお出しします

ご依頼から報告までの流れは診断の流れ、よくいただくご質問はよくあるご質問をご覧ください。

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